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市役所から中央公園(富士見2-3)あたりまでの環境情報センター周辺を歩き、季節の変化や
いきものの姿を探す観察会を、月1回のペースで実施していきます

環境情報センター周辺の市街地にも、自然は息づいています。月に一回2時間の観察会を行い、案外気がつかない生き物の姿を発見しています。その中で見つけた自然の様子を、写真と共にご紹介します。

次回の観察会は1月11日(水)の予定です。ご参加をお待ちしています!
<< 第 9 回 >>
 
★ 12月14日の環境情報センター・市役所の周辺自然
   
  
  
・ドウダンツツジの美しい紅葉      ・ハナモモはまだ落葉していない     ・アメリカオニアザミの巨大ロゼット
                                                 地面に貼りついて、葉の密生した
                                                 毛で冬を越します
   
  
・アラカシの冬芽は、何枚もの鱗に   ・クスノキの冬芽も鱗状           ・桜の冬芽と 葉の蜜腺
 守られている        
 
  
・ビワの芽は毛むくじゃら         ・イヌホウズキ(ナス科)の花と実     ・ハキダメギク(キク科)の花期は長い
 
   
・春の草 ハハコグサはキク科です   ・トウカエデの落ち葉            ・トウカエデの落ち葉(裏向き)で越冬
                                                 中の何かの幼虫
 
  
 ・カクレミノの葉裏にアブラムシのコロニー                      ・成虫・幼虫・卵
 
 
 
   大きな写真は下記のURLをご覧下さい。
   http://picasaweb.google.co.jp/kankyoeic/
  
       
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