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市役所から中央公園(富士見2-3)あたりまでの環境情報センター周辺を歩き、季節の変化や
いきものの姿を探す観察会を、月1回のペースで実施していきます

環境情報センター周辺の市街地にも、自然は息づいています。月に一回2時間の観察会を行い、案外気がつかない生き物の姿を発見しています。その中で見つけた自然の様子を、写真と共にご紹介します。

次回の観察会は2月8日(水)の予定です。ご参加をお待ちしています!
<< 第 10 回 >>
 
★ 1月11日の環境情報センター・市役所の周辺自然
   
  
  
・中央公園の樹木は大剪定        ・ヒヨドリが柿の実を食べに来た     ・ハナモモの若枝は花の色を示す
   
  
 ・桜の冬は固い               ・ビワの冬芽が伸び始めた       ・ドウダンツツジはローソクの灯のよう
 
  
・トチノキの芽は大きくて粘る        ・ヒメシャラの芽は平べったい      ・クマのミズキは尖った裸芽
 
  
・アジサイの冬芽は葉の凝縮型     ・ネズミモチの実はネズミのふんにそっくり! ・ラクウショウの実 バラバラに崩れる
 
  
・アオツヅラフジ(つる植物)のタネは   ・直径70cm以上のアメリカオニアザミ ・日だまりの場所では草が伸び始め
 アンモナイト化石に似ています       のロゼット                 ていた
 
  
・落ち葉の温もりの中で・・・
 
 
 
   大きな写真は下記のURLをご覧下さい。
   http://picasaweb.google.co.jp/kankyoeic/
  
       
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