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市役所から中央公園(富士見2-3)あたりまでの環境情報センター周辺を歩き、季節の変化や
いきものの姿を探す観察会を、月1回のペースで実施していきます

環境情報センター周辺の市街地にも、自然は息づいています。月に一回2時間の観察会を行い、案外気がつかない生き物の姿を発見しています。その中で見つけた自然の様子を、写真と共にご紹介します。

※次回の観察会は10月21日(水)の予定です。ご参加をお待ちしています!
◎第6回観察会は9月9日(水)に行いました。


   ★ 9月9日の環境情報センター  

        
               
   ・8月18日には大剪定で丸裸だった   ・壁面緑化植物は、そろそろ役目を   ・光化学スモッグ感知
   キンシバイの葉がもう復活してきました   終えた                   アサガオは無事でした

   ★ 情報センター周辺の自然

             
      ・アオギリの実                           ・カクレミノの実も太ってきました

   ★ 生き物の姿 

                     
           
    ・セセリチョウの仲間       ・ジョロウグモはまだ若い      ・棚状に網を張るコクサグモの仲間

    
                
    
    ・どんぐりの小枝が落ちていました    ・タケニグサの葉をぼうぼろにしたのはだれ?
    よく見ると、実に小さな穴
    コナラどんぐりに穴を開けて産卵
    その枝を噛み切って落としたのは
    ハイイロチョッキリのお母さん
    卵がかえるどんぐりの実を食べて
    成長し、実から這い出して土にも
    ぐってサナギになります

    ★ 9月の花

               
     ・彼岸花               ・カンナ                ・ミニひまわり

         
    ・キョウチクトウの花はスクリュウのようにねじれる       ・アジサイはドライフラワーになった


             
         
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